Windows Server 2025 に、SQL Server Management Studio(SSMS)22 をインストールしてみます。
1. インストーラーの入手
SSMS のインストーラーは、下記のサイトからダウンロードします。
「SQL Server Management Studio 22 インストーラーのダウンロード」をクリックすると、下記のファイルをダウンロードできます。
- ファイル:vs_SSMS.exe

2. SSMS のインストール
「vs_SSMS.exe」ファイルをダブルクリックで起動します。
「続行」をクリックします。

インストーラーがダウンロードされるまで待ちます。

少し待つと、インストーラーが起動されます。「ワークロード」タブはデフォルトのままにしています。

「個別のコンポーネント」タブも、デフォルトのままにしています。

「言語パック」タブも、デフォルトのままにしています。デフォルトで「日本語」が選択されています。

「インストールの場所」タブも、デフォルトのままにしています。
「インストール」をクリックします。

ファイルのダウンロードとインストールが同時に実行されます。

少し待つとインストールが完了するので、「OK」をクリックします。

3. SQL Server インスタンスへの接続
「起動」をクリックします。

初回起動時はサインイン画面が表示されるので、「後でアカウントをスキップして追加します。」をクリックします。

ローカル接続を試してみます。接続プロパティを入力して「接続」をクリックします。
- サーバー名:localhost
- 認証:Windows 認証
- サーバー証明書を信頼する:ON

SQL Server インスタンスに接続できました。画面右上の「×」をクリックして SSMS を閉じます。

リモート接続を試してみます。接続プロパティを入力して「接続」をクリックします。今回はワークグループ環境で SQL Server に接続しているので、SQL Server 認証を使用しています。
- サーバー名:192.168.40.51(SQL Server の IP アドレス)
- 認証:SQL Server 認証
- ユーザー名:sa
- パスワード:sa ユーザーのパスワード
- サーバー証明書を信頼する:ON

SQL Server インスタンスに接続できました。

つづく。